やがて訪れる脳の退化予防の目的で取り組んだこの場所。 文章には誤字脱字などもございますがご容赦下さい。

歴史(history)

昨日は所用で役所へ。
途中、改装中の喫茶店の前を通るとお客さんの車が6台。
中はすっかり変わっていました。



息子さんの嫁さんがおられ内装デザインもなさったとか。


思い起こせば、Mさんは外国の歴史にめっぽう強く、会うたびに詳しく、この場所で国の歴史を語ってくれました。
過去に何度もイギリス・スペイン・ポルトガル、また米国ブルーノートへも。
世界中の国を旅したことがあり国の歴史には特に精通していました。

2014年9月末から10月初めのEU旅行。
まさか一緒に行けるとは思ってもみなかったな、などと感慨深そうに話してたのが記憶に残っています。
入院する直前「君と飲んだ、オクトバーフェストの帰路ホフブロイハウスのビールは最高だったな!」などと笑顔での会話。
ミュンヘン市内。

パリ市内。

「お互い健康だったら今度は、バルト3国とウクライナへ一緒に行こうな!」が最後の言葉でした。


喫茶のお母さんに、もしMさんが元気だったら「ロシア軍のウクライナ侵攻」と「喫茶店の改装」は全く想定外で、ひっくり返るほど驚いたんじゃないかな(笑)と私。
世の中も、人も次々と変わり、歴史の1ページになるのである。

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園主
スローライフな団塊世代の田舎暮らし。

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